手帳をあまり使わない人は、システム手帳を使うべき4つの理由

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メモはベストなコミュニケーションツールの1つである話を書きましたが、そのための道具である手帳選びの話です。私は、予定をタブレットやスマホからアプリで管理していますが、システム手帳も使っています。

最終的に行き着いたのは、手帳を普段からあまり使わない人はシステム手帳が良いです!

手帳を普段から使わない人に無理に勧めたり、手帳をもっと利用しよう的な話ではありません。私の様な、一応持っているレベルの人限定で、毎年手帳を買うぐらいならシステム手帳に乗り換えをお勧めする話です。

新しく仕事を始める、新卒の人にもオススメです。

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ほぼ真っ白な手帳を毎年捨てるのを止めれる

個人的には、カレンダーは、見開きで1ヶ月見れるタイプが好みです。また、これで十分な生活です、仕事の予定も詰めて書けば事足ります。最近は予定の多くもアプリに記載します。

手帳は、人と会った時にメモを取る(ふりの時)のに主に使います。

しかし、以前は手帳を一冊買っても、週単位のカレンダーを含め、中身の半分以上は未使用で終わっていました。

メモも本当に重要な時は、タスクが完了するまで(年が変わっても)残すので、手帳には書きません。結果、ますます普通の手帳では使う頻度が減ります。

システム手帳は、コスト的に安くなるとは思いません、むしろ高くなると思いますが、無駄がなくなるのは確実です。

必要な項目のリフィルを購入し差し替えるだけで済みます。月間と週間両方使わない人も多いと思いますが、いずれかだけ購入できます。

エコです!

捨てる際も、手帳だと捨てにくいですが、システム手帳のリフィルはシュレッダーにもかけれてセキュリティー対策も万全です!

年(暦)が関係なくなる

メモ魔ではないので、後々必要な事のみメモをします。レポートや報告書の為なら、下書きでもありコピー用紙に書くこともしていました。先に書きましたが、後々まで残したい物を書く際には年間手帳では年をまたぐ予定が書きにくいです。

その為、手帳のメモは、本当に短期のメモや覚え書程度になります。破るのも嫌な為、別に書き直すこともあります。メモ帳でも良いですが、サイズが小さいと書きにくいですし、大きいと沢山メモをとらないので、使い切るのに数年かかりる時があります。

システム手帳が便利です。年を超えてもメモは残せるので、本当にひと段落ついた時にメモ部分だけを入れ替えます

最近は、手帳も毎月毎に始まる物が出ていますが、毎年メモ部分を同じ時期に交換しないので、カレンダーはいつも1月始まりを使いつつ、メモの部分だけ自分に合ったタイミングで入れ替えれます。

また、数年使ってもノートと違い、ボロボロになる心配がありません。

メモは見える方がいい

メモはコミュニケーションツールの一つです。見えるところでメモをとると、対面での話の際に、言葉以外の自己表現として相手に伝えることもできます。

そのため、メモする事がなくてもメモ帳を出して、興味の有無など関わらず記載する時もあります。この使い方だと、本当に必要なメモと不必要なメモが混ざり、ページの順番を入れ替えたり捨てたりと簡単にできる方が良くなります。

メモをとる事は、ベストなコミュニケーションツールの1つになる
メモをとる事は、ベストなコミュニケーションツールの1つになる
メモをとる行為は、コミュニケーションの道具です。数少ない聞き手側からの、ノンバーバルコミュニケーション手法です。 簡単にできる作法ですので、覚えておいて損はなく、情報収集能力に磨きをかけるいい方法です。 意識高い系ミーティングはパソコンショップのようですが、メモには向いていない、ミーティング中の作業は如何なものか…

自由である

システム手帳は、リフィルと言われる用紙を入れて使います。用紙は様々なタイプが市販されているので、自分の好きな組み合わせが出来ます。

例えば、月間カレンダーと後はメモ用の用紙だけと簡素にしたり、きっちりと仕事・プライベートと分けることも可能です。学生であれば、学校・サークル・バイト・就活などに分けることも可能です。

組み合わせ以外にも、自分自身で作ったオリジナルリフィルを作ることも可能です。仕事によってまとめる方法が違いますから、それに合わせた形を作れば、かなり便利に使えます。

無地のリフィルを入れて、フリーに書くのは創造性を刺激するかもしれません。

リフィルを使うので、家に大きめのファイルを購入しておけば、書き終わった物を残して、1冊の自分専用のまとめ本的にも出来ます。

物入れにできる

システム手帳に、よく入れる物は、

  • SIMカード・ピン
  • 絆創膏
  • 名刺の予備
  • 外国紙幣
  • 領収書・レシート
  • カード
  • メモ(パスワード)
  • 航空券の半券

です。A5サイズを使っているので、薄い物であれば大体入れる事ができます。出張や日々の行動パターンによりカバンを変えることも多いので、手帳1冊の移動だけにしておくと便利です。

ファスナーポケットと言われる、物を入れるためのリフィルがあり、システム手帳に入れて物入れにしています。

ただし、物を多量に入れたりはしません。分厚い手帳は格好悪いですし、かさばり邪魔なだけです。必要最低限です。

名刺・領収書や絆創膏は定番ですが、そのほかにも色々と入れています。

カードは、財布に入れるほど頻繁に使わないが必要なものです。海外のホテルやマイレージカード・診察券です。スカイチームのカードなどです。

海外に行くことが多く、(海外のSIMは使い捨てですが)入れ替えた際の日本のSIMカードは大事ですから失くさない様に入れています。また、SIMのピンを忘れると、代用できる物がほとんどなく、非常に困るので入れています。

外国通貨は、乗り換え時用の少額です。例えばイギリスへ行く際のヨーロッパで乗り換えや、香港経由で中国へ入る際に、ユーロや香港ドルが少し持っておきたい時に入れています。目的地では、財布を使います。

パスワードのメモは、滅多に使わないけど時々必要なパスワードです。IDや何の為のパスワードかは書いていません。パスワードだけ羅列して書くので、他人が見ても何に紐付けられるのか分からず、セキュリティ上危なくありません。

航空券の半券は、マイルの加算やトラブル時に必要になるので、1回の旅行が終わるまでは入れています。

システム手帳とトラベラーズノート

システム手帳とよく似た物で、トラベラーズノートやリーガルパッドホルダーがあります。これらはバインダー式ではなく、ノートカバー的な物です。システム手帳と同様にリフィルがあるので入れ替え可能です。

簡単な違いは、カジュアル向きなのがトラベラーズノートです。仕事で使う場合は、システム手帳がおすすめです。

パスポートサイズもあり、ポケットに入れるのであれば、トラベラーズノートも選択肢の一つです。

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