格安SIMから格安SIM(Biglobe)へMNPをで乗り換えたので手順おさらい

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格安SIM(MVNO)の乗り換えキャンペーンがすごく今活発です。大手キャリア(docomo/au/softbank)以外からも、格安SIM同士で乗り換えにキャンペーンを利用するのはお得ですので、私も乗り換えました。

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格安SIMへの乗り換えに至るまで

乗り換える理由は至って簡単です。欲しい端末を安く手に入れるためです。スマホは故障もなく使い続けるつもりで、特にスマホの本体が欲しいと言うことではありません。

新しいタブレットが欲しかった!

漫画等の電子書籍をよく読むので、タブレットは私にとってはかなり重要な電子機器です。iPad mini 4を2年近く使っていて今も健在なのですがWi-Fiモデルであり、LTEモデルを以前から欲しいと思っていました。

現状の格安SIM会社の不満はありません。ただ、キャンペーンが既存ユーザーにない・貧しいのが残念でした。(多くの格安SIM会社が同じです)。docomoなどの大手キャリアも以前叩かれていましたが、既存ユーザーにお得感が貧しいからの乗り換えです。チャンスがあれば同じように乗り換えをするのはオススメです。

BiglobeとHUAWEI Mediapad M3 Liteした理由

タブレットと格安SIM会社を検討

格安SIM会社では、SIMフリーの端末を販売しています。スマホ端末の場合は、同じモデルを多くの会社にて提供しているので、端末で格安SIM会社を選ぶことも少ないです。しかし、タブレットの場合は、かなり限定されるので、気に入った格安SIM会社であり・気に入った端末がある所しか選べません。

個人的に定評がある思っているベスト3

上記以外でも、付帯サービスを考えると良いところもありますが、現在特に求めていないのと、スピードがある程度安定していると評判のところで考えました。上記の1社は現在使用中のため、残りの2社から取り扱いタブレットで最終的には選ぶことにしました。

タブレット選び

タブレットを探すにあたり、HUAWEI Mediapad M3も気になっていましたが、以前調べた際に、Amazonと格安SIM会社との価格差が大きく、損した気分になるので止めました。ZenPad 3も検討しましたが、nanoSIMではないため、セットで申し込めません。

  • nanoSIMである(スマホに挿すため)
  • 定評のある格安SIM会社である
  • キャンペーンをしている
  • 一括購入の際にAmazonとの差が少ない
  • タブレットのスペックが良い(特に画質)

この辺の条件で絞ると、HUAWEI Mediapad M3 Liteが良さそうであることから、BIGLOBE SIMに決定です。

タブレットのレビューはこちら:

HUAWEI MediaPad M3 Lite 8インチをBiglobeで購入したのでレビュー
HUAWEI MediaPad M3 Lite 8インチをBiglobeで購入したのでレビュー
8月25日にHuaweiから格安のタブレットのリリース情報がありましたが、LTE対応モデルとしての価格の安さもあり、購入することに...

運用について

  • SIMと端末でセットで購入
  • SIMはスマホに挿して使用
  • タブレットでの通信は、0SIMか海外旅行用として

この様な感じで運用します。大手キャリアではないので、SIMカードは同じサイズなら何に挿しても問題ありません。実際に、カスタマーサポートにも一応聞くと、「出来ます」とは言ってくれませんが、「端末についてくるSIMのサイズ(nanoSIM)であれば、対応表からみて問題ありませんね」的な回答でしたので、問題ないようです。

MNPの流れと申し込み

キャンペーンのためだけに新たにSIMを増やすつもりはありません。その為既存の契約を止めて番号ポータビリティサービスにて乗り換えをしました。乗り換える時は、転出の手続きを先にする必要があり、MNP番号が新しい契約先にて必要になります。

乗り換えの時期

日割り計算をしてくれるかが重要です。組み合わせとしては4通りあります。どちらか一方が日割り計算があると、どのタイミングで乗り換えるかも重要です。

  • 転出:日割りあり・転入:日割りあり
    →どのタイミングでもOK
  • 転出:日割りあり・転入:日割りなし
    →月の前半早い段階がお得
  • 転出:日割りなし・転入:日割りあり
    →月の後半がお得
  • 転出:日割りなし・転入:日割りなし
    →月の後半がオススメ

今回、BIGLOBE SIMに移りましたが、契約の初回月は基本料無料で、転出側は日割りなしの月末までの料金請求があることになりました。言い換えれば、両方転出・転入側も日割り計算をしないです。

この場合、データ通信をほとんど(全く)使わない人であれば、どのタイミングで乗り換えてもあまり影響はありません。しかし、全く使わない人はほとんどいないはずですので、月の後半に乗り換えるのが、下記の理由でオススメです。

  • 転出側のデータ通信量をできるだけ使い切れる
  • 転入側のデータ通信量は残っても翌月へ繰り越せる(パッケージにより)

タブレットの売り切れも注意

乗り換えの時期でいうと、端末セットなら更に考える必要があります。MNPを利用する際に転出を先に行い、その後転入先に申し込みをするため、端末が在庫切れの心配があります。

MNP番号を発行するのに4日ほどかかると言われています(実際は2日でした)。4日もあると、端末が売り切れる可能性もあります。格安SIMのページを見ていると、「予定数量に達したので販売終了」と記載が時々ありますが、MNP番号を待っている間に希望の端末が無くなる可能性があります。

端末がリリースされて間もないモデルを選ぶと売り切れの心配も低いと思われるので、セット申し込みを考えている場合は、新規申し込み先(転入先)の情報をしっかり確認した後、手続きを進める必要があります。

格安SIMの申し込み

MNP番号が到着したら、申し込みを行えます。申し込みの際に必要な物は、下記の3点は必須です。

  • MNP番号
  • クレジットカード
  • 身分証明書(免許証など)

格安SIMのほとんどが、ネットで手続きをしますが、クレジットカードが必要です。また、身分証明証は郵送でも写真を撮影してアップロードでもできます。3点が揃っていれば手続きは難しくありません。

ただし、手続きを始める前に必ず先に事前にホームページを読み漁り自分の意思を決めておくのが大事です。特に、セットの場合は端末は後で変更できないので、無駄にしないためにも調べる必要があります。

オプションは極少で

色々なオプションサービスが、格安SIMで展開されています。本体補償パックなどを除くと、後からでも入れるので、吟味して選ぶのが大事です。私の場合は、一切オプションはつけていません。基本パッケージと端末セットのみです。

オプションをつけるかは、使い方次第ではお得になります。例えば電話かけ放題パックは、電話をよくする人であればかなりお得です。自分にあった物を選び、選ぶのが煩わしい時は、何もつけない!

手続き完了!

まずは、MNPの開通手続き

開通手続きが必要です。手続きを行いSIMカードを差し替えます。私の場合1分もかからず行えましたので、不通の時間はほとんどありませんでした。手続きをしないと、自動的に変わりますが、SIMの差し替えを忘れると圏外になるので注意が必要です。

転出側:SIMの返却と残りの支払いを忘れずに

転出側へはSIMカードの返却義務があります。MNPが完了したと両者(転出側・転入側)から連絡があれば郵送します。

転出料金を徴収されます、また今までの月額料金の支払いもあるので、クレジットカードが解約などはしないように注意です。

私の場合ですが、前月分が月末に請求され、クレジットカードの引き落としが翌々月のため、3〜4ヶ月先に支払いがあります。忘れないようにしないと、何の引き落としか心配になりますよね。

転入側:アプリ・ホームページの確認

格安SIMのほとんどの会社が、月極めデータ使用量を確認できるアプリ・通話料金が半額になるアプリ2つをリリースしています。もし無い会社の場合は、契約の再検討した方が良いです。BIGLOBE SIMは両方ともあります。

ホームページで支払明細も確認できるので、手続き時に作成したアカウントで確認をしておくのも大事です。格安SIMは店舗や電話受付よりは、ホームページで済ますのが基本です。

まとめ

格安SIM同士の乗り換えは、キャンペーンを狙って端末購入のために行うのも良いと思います。また全てオンラインで今回出来ましたが、面倒さもありません。時間のあるときにネットで注文し、あとは待つだけです。

手順については、気になるところだけ記載しましたが、BIGLOBE SIM公式ページに簡潔に書かれているのでそちらに沿って行うと、難しいことはありません。

BIGLOBE SIMのスピードは、上のスクリーンショットの様に10MB以上出るので、格安SIMとしては十分な速さでした。

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