[実録] 格安SIM止めて、楽天モバイルに乗り換えた。MNP乗換タイムラグはなしだった

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楽天モバイルに乗り換えました。某格安SIMを3年ほど使っていましたが、とうとう2月1日に乗り換えを決行しました!楽天モバイルは2020年の4月から正式サービスですので、楽天モバイルに飛びつくのは、遅いと言えば遅い決断でしたが、今回決断に至った理由と時系列で乗換手順を紹介です。

2月1日の楽天モバイルの申込ページが繋がりにくくなる状態の原因、その一人は私です(笑)

楽天モバイルに乗り換えた理由と、前の格安SIMやめた理由

今までの格安SIMを止めて、なぜ今更楽天モバイルにしたのかを、まず説明します。

前の格安SIMをやめた理由

*批判的な事が多いので社名は言いません

  • 遅い
  • 高い
  • 合わない

簡単に言えばこの3点です。少し説明します。

遅い

遅い」のは格安SIMヘ入る時から分かっていたのですが、この1年ほど生活環境が変わったのも要因です。例えば、午後3〜4時ごろのピークではない時間帯にも使うことが増え、Google Mapの地図表示がスムーズにされないことや、サイト閲覧時に止まる事が散見され、遅さが気になる次元に達した。

高い

値段が「高い」について、格安SIMも多くの会社があり、色々特色もあり値頃感が出ているのに、自分の格安SIMは変化なく、また普段から(周りにWi-Fi環境があり)ケータイの電波は、あまり使わないので、(入っているプラン3GB/月の)値段が高く感じだした。

合わない

「高い」とほぼ意味合いは同じですが、格安SIMは色々サービスがあり、カウントフリーとか繰越し(前借り・シェア)等のデータをうまく使う仕組みがあるが、今の自分の使い方だと響かない仕組みになっている。

要は、生活スタイルにSIMが合っていない

自分自身のケータイの使い方として、1〜3ヶ月に1度程度だけ多くの通信を必要とするが、普段はWi-Fi環境が整い、データ通信は月々1〜2GBで十分な状況になっていた。今まで3GBで繰越があり最大6GB/月まで使える状態だったが、余る時は余りまくり、足らない時もある。

他の格安SIMの従量課金プランもかなり考えたけど、楽天モバイルが1月29日に新たなプラン(UN-LIMIT VI)を出した事で、これだと思い決定した。

楽天モバイル今まで移らなかった理由

楽天モバイルは、正式リリースされた当時(2020年4月)から目をつけていたのですが、10ヶ月以上乗り換えなかったのは・・・

  • エリア外だった
  • 対応スマホを持っていない
  • あまり使わないので、無料期間が終わり1年後に(高いので)また変えると思うと億劫

はい、1つ目は、家が楽天モバイルのエリア外だった事ですね。とは言っても2020年秋頃には自宅は楽天モバイルエリア内になったのですが、少し移動すると圏外(パートナーエリアへ)もあり、本当に家は楽天モバイルエリア内かと疑問もあり二の足を踏んだ。

次に、対応のスマホを持っていない点です。Pixel 3XLを現在まで使っていたのですが、こちら楽天モバイルへ対応しておりません(無理すると使えるらしい)。その上現行品であるGoogle Pixel 4aや5が、CPU的にはPixel 3より劣る感じや、Pixel 3XLは2021年もアップデート対象であり、5Gがもっと普及したら、それを機会に新しいスマホを検討と思うと、買い替えに躊躇していた。

iPhoneも考えたが、楽天モバイルでは全サービスが使えない・・・。結局、今欲しい端末がないので乗り換えも・・・

そして3つ目は、今回多くの人が新プラン(UN-LIMIT VI)情報で乗り換えを決めた理由の一つでもあるかと思いますが、1年後も2,980円/月払わなくて良いと知った事が、原動力ですよね。

楽天モバイルに入った理由

そして最終的に、加入に踏み切った理由は・・・

  • Rakuten miniが正真正銘1円になった

新しいプラン(UN-LIMIT VI)が出たのは確かに魅力を感じましたが、今入ると(無料期間もあり)1年後しか、新プランは関係ない事もあり、今回乗り換えた最大の理由は、楽天モバイル対応スマホが1円で手に入るからです。

Rakuten Miniは以前から実質無料だったのですが、ポイント還元で戻る形で(一旦スマホ代を支払う必要があり)、(制約の多い)期間限定ポイントで還元だったのがマイナス点だったのですが、今回の還元なし1円になったのは凄く大きいです。

Rakuten Miniが1円だと、とりあえずの端末として十分だし、例え後々買い替えても不調時などで、スペア端末として置いておくのも良いと思ったのですよね。

ただ、Android 9ってのが少し・・・。

楽天モバイルへの乗り換え前までの時系列

2020年1月29日16:15:楽天モバイルの新プランをウェブサイトで確認。そしてRakuten Mini1円を発見!(1円キャンペーンは1/22からだった)。その後前格安SIMのサイトでMNPについて調べる。

2020年1月29日18:00:前格安SIMから、「私だけの特別オファーと言って600円割引します」とメールが来る。MNPのサイトへログインして見たからか?タイミング良すぎる。

2020年1月30~31日:悩む。楽天モバイルのサイトで繋がりにくい現象発生を見る

2020年2月1日10:30:前格安SIMへMNP転出の電話をする

2020年2月1日10:45:電話が繋がる。話し始める前にかけ直してくれたが、待っている間の約15分の通話料は350円(有料)!!!。
まず、10ヶ月1,200円の割引をオファーされるが、断る(言うのが遅い)。

2020年2月1日11:00:電話終わる。転出申し込み完了

2020年2月1日13:40:MNP予約番号がメールで来る

2020年2月1日14:00:楽天モバイルへ申し込み!

・・・・予定は3日到着だったが、待つ・・・

2020年2月7日21:20:製品発送完了メールを受け取る

2020年2月8日16:00:佐川で製品を受け取る。身分証明書を受け取り時提示を選択したので見せる。玄関先で、5分ほどかかり寒い・・・。

2020年2月8日16:40:Rakuten Miniのセットアップを始める。

2020年2月8日17:03:前格安SIMがまだ使えたので、最後のスピードテストをしてみる。まあまあ遅いけど繋がる状態ではある。

2020年2月8日17:06:MNP転入手続きや開通作業を終え、楽天モバイルから開通完了メールが届く(その後「楽天回線開通」のステップに進み手続き完了)

楽天モバイルのスピード:上記の某格安SIMと同じ場所(楽天モバイルエリア内)でテストした結果。結構なスピードが出てますね。

切り替わるタイミングを見ていたわけではないですが、17:03に最後の格安SIMでのスピードテストをし、17:10頃には設定を完了しましたが、待つことなく直ぐに楽天モバイルが使えていたので、切替タイムラグは無いと言えると思います。

今回Rakuten Miniにしたので、eSIMと本体新品を受け取りでしたが、自分でMNP転入や回線開通手続きを始めない限りは、楽天モバイルへ勝手に移らないので、自分の都合の良い時に移動ができます。

正直、一番面倒なのは、Pixel 3XLからRakuten Miniへの乗り換えは、Androidが11から9へとダウングレードし、容量が64GBから32GBヘとなることから、Rakuten Miniへはデータ引き継ぎをせずアプリを厳選しインストール引っ越しとなり、一番時間がかかりました。

言い換えれば、スマホの乗り換えがなければ転入はすごく簡単です。楽天モバイルから、スクリーンショットだらけSTART GUIDEの冊子が来るので、ただ従えば手続き・基本設定は終わります。

楽天モバイルの特徴・魅力のおさらい

楽天モバイルの特徴(楽天モバイルにした理由):

  • 1年間無料(キャンペーン)
  • 1GBまでなら月額無料(新プラン)
  • 楽天モバイルエリア内なら2,980円/月で、無制限使い放題
  • 国内通話・SMSが使い放題無料
  • 海外66か国で2GB/月使える
  • 色々手続き費用が基本無料

色々他にもあるのですが、楽天モバイルを選んだ理由が上記ですね。無制限使い放題は場合によっての部分も多いですが、ホテルのWi-Fiをあまり使わない自分としては、国内旅行・出張時に重宝できると思っています。

ahamoが出たので少し見劣りはしますが、それでも海外で2GB/月が使える点も良いです。コロナで海外へは2020年は1度も行けませんでしたが、2021年後半くらいからは、お金の余裕さえあれば行けそうですので、ありがたいです。

通話に関してはLineやSkypeを使うので、「電話かけ放題」にあまり魅力がないとも感じつつも、やはり無料かけ放題はありがたいです。格安SIMでMNP転出をしようと電話したら、15分近く待たされて350円ほど電話代がかかりましたからね、電話をすることは必ず起こる!!!

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