全てのiPhoneアプリはiPadへ完全対応していないので確認と使用の方法

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iPadを購入を検討する人は必見!!iPadアプリとiPhoneアプリは違います。大きく分けて対応の仕方は3種類あるので、大画面で安くiPhone系のアプリを使いたいと思って、iPadを買うと後悔する可能性があります。アプリが対応しているかをしっかり確認しましょう!

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iPadへの対応とは

iPhone向けアプリは、残念ながらiPadに全て完全対応しているわけではありません。
大きく分けて3種類:

  • 完全対応:iPad用のレイアウトもあるアプリ
  • 部分対応:iPhone向けのレイアウトでiPadに対応しているアプリ(操作性が難)
  • 未対応:iPadで開くとiPhone版を拡大して表示するアプリ(画質難)

未対応のアプリは珍しくありません。つい最近まで、「Googleカレンダー」が対応していなかったことも有名です(現在は完全対応です)。サードパーティ製は開発費用対コストの関係で、iPadを止めている場合もあります。

また、純正アプリでも、電話はもちろんですが、電卓がiPadにはありません(ヘルスケアとかWatch系もありません)。Appleは、AppleSIMをiPadだけ対応したり、ペンやキーボードなど付属品の充実と、iPadが優位な点も作り、製品を線引きし差別化しているようです。

そのため、大画面で使いたいから、iPadを購入しようと考える場合は、本当に使いたいアプリが使えるか確認した方が良いです。

アプリがiPadに対応していないと…

iPhoneでアプリの互換性を見ても実は意味がありません。気に入っているレシピ動画系アプリで、iPhoneで使用している「kurashiru[クラシル]」ですが、下記を見るとiPadは互換性があることになります。

しかし、実際にはアプリをiPadで表示すると下記のような画面になります。黒い部分も画面です。右下に2xとありますが、画面を2倍にするボタンです。

タップして2倍にしても、画面一杯にはなりません。また画質も引き伸ばしただけです。

iPadを倒しても、縦横のビューの変更はできません。

アプリがiPad対応を確認する

iPadがある人

iPadをすでに持っている人は、App Storeで検索をします。(iPhoneではできません)。

検索に調べたいアプリ名を記入し探します。結果の一覧が表示されますが、初期設定ではiPadのみになっているはずですので、該当アプリが表示されなければiPad未対応と考えられます。それでも使いたい場合は、左上のiPhoneのみを選択すればiPhoneアプリも表示されるので、インストールできます。

iPadを購入検討中の人

パソコンのiTunesを使います。

右上の検索に、アプリ名やジャンルを入力し検索をします。今回は、「レシピ」と検索したいと思います。検索結果は以下の通りです。先ほどの「kurashiru[クラシル]」は、iPhone Appに表示されますが、iPad Appにはありません。他のアプリでも、両方と片方の場合があります。(もちろん、iPad Appのみのアプリも存在します)

個別アプリをクリックし表示すると、アイコン下あたりに下記のように記載がある場合と、ない場合があります。iPad未対応のアプリでは、下記の「入手」の下に、「このAppはiPhone、iPadの両方に対応しています。」の記載がありません。

まとめ

iPadは画面が大きいので、動画や電子書籍関連のアプリを使うのに非常に便利ですが、未対応のアプリがあります。iPadはiPhoneの代用品でないので、アプリも向き不向きがあります。ドロー(お絵かき)系のアプリはiPad専用もあるので、使用用途を明確にして、アプリの有無を確認し購入が大事です。

もしアプリがない場合は、Androidを選ぶことも考えても良いかもです。iPad並みの超高画質タブレットは、Androidでもリリースされています。

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