Amazonプライム会員向け読み放題 Prime Reading 使い方徹底調査!

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プライム会員向けの書籍読み放題サービスPrime Readingが、Amazonからリリースされたので早速使ってみました。正直結論を言うと、まだまだ・これから感は秘めず、Kindle Unlimitedの一部を解放しているので限界も見えているのも・・・。

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prime readingで読める本

現在(2017年10月5日13時ごろ)、Prime Readingとして解放されているのが、893冊です(数字のゴロ合わせは無いと思いますが…)。洋書がそのうち200冊占めていますね。雑誌類が97冊となっています。14時ごろ確認すると896冊となっていました。

Prime Reading対象本を探す

トップ画面から移動するには、左上の「カテゴリー」から、「本・コミック・雑誌…」そして、「Prime Reading」へ移動です。

次に「カタログを閲覧」か「一覧を見る」を押すと、全ての本の一覧になります。

一覧からは「コミック」などで絞り込みもできます。

通常のKindle本一覧から探す場合

電子書籍として3種類の価格帯があり、有料(Kindle価格)・Kindle Unlimited対応・Prime対応となります。

  • 1番目の「一流の記憶法…」は、kindle Unlimitedには対応していますが、Prime Readingには非対応です。
  • 2番目は、料金が3つ記載されていて、価格の横に、prime・kindleunlimited・kindle価格があります。このprimeが0円と記載の書籍がPrime Reading対象です。
  • 3番目はkindle Unlimitedにも対応していない完全有料の書籍です。

Prime Reading対象本を読む

上のスクショの本のうち、Prime対象の「神保町奇譚「花咲舞が黙ってない」シリーズ」をクリックします。タイトルでも「無料でお読みいただけます」をクリックしても、同じ様に個別ページへ移動です。

個別ページに移動したら、右側の「読み放題で読む」をクリックすると、同じアカウント使用のKindleアプリインストール済みのスマホ・タブレット端末へ本が表示されます。
(*iPad Mini 4は私が登録しているタブレット名です)

Primeとunlimitedに注意

Prime対象とkindle Unlimited対象の表示がそっくりですが、primeマークか「読み放題対象」と書いているのが、今回の対象の書籍です。Primeは、Kindle Unlimitedの一部を解放しているので、Unlimited会員は両方読めることになります。

利用終了と10冊以上の場合

Prime Readingでは、対象コンテンツを同時に10冊までご利用いただけます。11冊目を利用しようとすると、すでにご利用中の10冊のうち、いずれかの利用を終了するためのダイアログが表示されます。

無制限に取り込んでおくことはできません。10冊までと決まっているので、それ以上を読みたいときは、他の書籍を利用終了する必要があります。

終了の仕方

2通りあります。

1.「コンテンツと端末の管理」から本を選択し利用終了する

アクションの「…」をクリックし、ポップアップから「この本の利用を終了」を選択します。

下記の画面が出るので「はい」を押すと利用終了です。

2. Prime Readingのカタログ にアクセスし「マイライブラリ」から、終了する。

「利用を終了」を押すと、一瞬で消えます。1つ目の場合と違い、確認はありません。

タブレット(Android)のKindleから選択

iPadやiPhoneのKindleアプリにはストアへのリンクもなく電子書籍購入も出来ないので、現在はPrime Readingから選びたい場合も、SafariでAmazonを開いて行います。パソコンと基本同じです。やはりKindleユーザーにはAndroidかFireですね。

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Android版であれば、Kindleストアから選択・ダウンロードしすぐに読めるので、最近購入したHUAWEI Mediapad M3 Lite 8インチで試してみました。

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まず、メニューからKindleストアを開きます。

「Prime Reading」をタップします。

タップするとジャンルごとに分かれて、Prime Readingのページが表示されます。

「一覧を見る」を押して一覧表示です。パソコン時と同様に、prime・kindle unlimited・購入の3種類で価格が表示されます。

本を選択してタップします。個別ページになるので、「読み放題で読む」をタップします。

完了!「今すぐ読む」をタップします。

ダウンロードが始まります。今回は小説なのでかなり軽めです。

後は、通常購入した本などと同じ様に一覧に表示されいます。特に、他との区別がない感じです。

Androidでの読み終わった書籍の利用を終了

Kindleストア→Prime Reading →「マイライブラリを表示」をタップで移動します。

一覧から、「利用を終了」で消します。

まとめ

Prime Reading対象コンテンツは、Kindle Unlimited対象コンテンツの一部です。Kindle Unlimitedをご利用中のお客様は、引き続きKindle Unlimitedでコンテンツをお楽しみください。

Kindle Unlimitedで読めずに、Prime Readingで読める様な本は存在しないと言うことです。両方のサービスを申し込んでいる人も沢山いると思いますから、当然と言えば当然ですが、プライム会員に少し解放したと言った感じです。

本の数量がどこまで増えるかだと思います。現在コミックも192冊がプライム読み放題対象ですが全巻ではありません。Kindle Unlimitedがある以上、プライムMusicやビデオほどの充実度は期待できないかと思うので、prime readingの位置ずけと将来性は未知数ですね。

イメージ:Amazon Kindleストア

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