最近読んだ囲碁・将棋棋士を題材としたオススメ漫画ランキング

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今回は、最近読んだ(一部は少し前)、囲碁や将棋の棋士を題材にした漫画のおすすめランキングです。名作もあり非常に面白い漫画があります。電子書籍のおかげで「月下の棋士」もすぐ読めていい時代になりました!

今回は、トップ5とその他のおすすめ作品の形式でまとめました。特に囲碁が少なすぎて合わせました・・・。

*2017/2/7 漫画追加

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囲碁・将棋マンガ おすすめベスト5

1位:ヒカルの碁


囲碁漫画の最高傑作!と思います(全ての漫画中でも最高傑作の1つです)。ファンタジー色も入っていますが、囲碁を知る一番の漫画かと思います。全23巻ですが、佐為編が完結し準主役のキャラクターが抜けるため、全17巻と言う人もいます。17巻は本当に感動です。番外編(18巻目)を挟み北斗杯編にて完結ですが、私の中で、続編出て欲しいマンガ1位です。

2位:3月のライオン


連載中漫画では1番です。高校生棋士の日々の苦悩や生活も描いた漫画です。コメディー漫画とは言えませんが、クスッと笑えるところが随所にあります。緩急が非常にある漫画ですので、真剣勝負や祭り事なども書かれていて面白いです。ちなみに、ご飯がいつも美味しそうなので、ご飯自炊マンガランキング番外編としても紹介しています。

3位:月下の棋士


全32巻。麻雀漫画の超有名作「哭きの竜」を書かれた作者です。少し古く絵は劇画的な作品ですが、さすが面白いです。血反吐を吐いて勝負します。

4位:ハチワンダイバー


将棋漫画としては最長編になる全35巻です。上位3つは、実在の将棋や囲碁の団体で昇段したりですが、こちらは背景は架空ですので、裏棋士かアマチュアに該当するかもしれませんが(まあ漫画上ですので)、将棋を勝負する姿は同じように白熱した展開を観れます。

5位:ひらけ駒!


休載中です。いずれ始まってくれれば嬉しいです。子供が将棋に熱中していく姿を母子の日常目線で描いた漫画です。実在の棋士や女性棋士のことも描かれた数少ない漫画です。

その他の読んだ囲碁・将棋マンガ

天地明察


江戸時代に実在した歴史上の囲碁棋士である主人公渋川春海の半生を描いた小説の漫画化された作品です。天文学者となっていく姿を描いた漫画です。囲碁の話ではなく、囲碁棋士の話と思ってください。

将棋の渡辺くん


初代永世竜王の資格と史上最年少九段の記録を保つ現役棋士である渡辺明竜王の日常を、嫁である作者が描いた漫画です。不思議な人が多いと言われる棋士の生態を垣間見ることができます。渡辺竜王も大の漫画好きだそうです。

しおんの王


元女流棋士林葉直子原作の将棋&サスペンス漫画です。女流棋士が主人公の漫画です。すでにアニメ化され漫画も全8巻で完結しています。

聖-天才・羽生が恐れた男-


新装版 全3巻(単行本:全9巻)。29歳の若さで亡くなった実在の天才棋士村上聖の生涯描いた漫画です。新装版が2016年10月にリリースされました。6つの永世称号の資格を持つ羽生善治棋士など、多数の実在棋士たちも登場します。

将棋めし


2017年1月に1巻が発売の新しい漫画です。将棋とめしを題材にした、タイトルホルダーの女流棋士が主人公として、対局中の食事などをメインに食べ物と、将棋が描かれています。将棋以外の世界でも、美味い物を力に勝負に勝つのは、理想の生き方ですね。

王狩

将棋中継を見ていて、飯島栄治棋士が解説をされていたので、彼をwikiを調べていて漫画も知りました。完全記憶ができる少女が、奨励会で活躍し成長する姿を描いたマンガです。長期で休載中のようですが、再開してもらいたいですね。

3巻(2011年11月)

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