クレジットカードの顧客満足度が出たそうですが、基準が分からない

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JALのサイトで下記のニュースがありました。JALカードは持っているので、ふ〜んとなりましたが、若干不可解な比較なので、ここで物申したいと思いまする。

このたび、「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」(公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会)の2018年度第5回調査結果が発表され、おかげさまでJALカードは、クレジットカード部門で「知覚品質」「推奨意向」「ロイヤルティ」の3指標で第1位の評価をいただきました。
これもひとえに皆さまのご愛顧のおかげと厚くお礼申し上げます。

これからも空の旅を愛する会員の皆さまに、「旅の喜び」を感じていただけるようなサービスを提供してまいります。

JAL:https://www.jal.co.jp/jalcard/announce/jcsi1812/

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顧客満足度指数調査、一位は楽天カード!

公益財団法人日本生産性本部: https://activity.jpc-net.jp/detail/srv/activity001550/attached2.pdf

楽天カードが総合1位はユーザーとしても分かります。私も愛用しています。プライオリティパス特典が素晴らしいのと、アプリがサクサク動くのでありがたいと思っています。今のご時世、アプリ次第ですからねぇ〜。

しかし、一方で、Jalカードのアプリ(三菱UFJニコス)は最悪です。ログインできない。家計簿系サービス「Money ナントカ」に入る必要があります。なぜカードを作って、別サービスのアカウント作って使わないとカード情報確認すら出来ないのか、全くもって意味が分かりません。

私は、いつもWEB確認になります。完全にアプリ(サービス)のゴリ押し感がありますが、そのために、実質アプリが使えないカード会社となっています。

App Storeの評価も、何と!、1,973人に評価されて、1.2です。ほぼ最低ですよ。だって、評価するには最低星1つ付けるので、1.0以下ありませんからね。さらに、一番目のレビューでも同意見が記載です、1番目だけで無くずーと同じこと書かれています。これをアップデートしないのは完全にユーザー無視ですよ。

なお、楽天もよく似た家計簿系サービスを提供していますが、無くてもカード情報を見るのには問題ありません。この差は非常に大きいです。

ここからがタイトル通りの話なのですが、よくよく調査対象を見てみると下記の15社からだそうです。

ランキング対象 :アメリカン・エキスプレス・カード、イオンカード、ANAカード、JCBカード、JALカード、セゾンカード、セディナカード(OMCを含む)、dカード、DCカード、NICOSカード、VIEWカード、 ファミマTカード、三井住友カード、Yahoo!JAPANカード、楽天カード(15企業・ブランド)

これおかしいのではと思います。

三井住友カード発行のANAカードがあります。JALカードは、DC・NICOSカード・JCBカード・Amexとあります。そして最悪アプリが三菱UFJニコスのアプリです。もちろんこのDC/NICOSあたりのカードは、ランキングのどの部門にも入っていないので、やっぱりとなるのですが・・・。

JALカードはどうやって上位に食い込んだのかが気になって仕方ありません。JALカードのメインカードは、Club-Aカードと言って、DC・NICOSカードが発行のはずです。こんなに使えないアプリを作っている会社のカードが足をひっぱていては、JCB・アメックス・ダイナースが頑張っていると言うことなのでしょうか??それならJCBやアメックスが、一位じゃないですかね?

ただ、JCBやアメックスはヨーロッパでは使えませんからね・・・。

まとめ

とにかく、アプリがダメな会社はダメです。他にもセゾンカードのアプリも、私の場合ですが10秒に1回ぐらい更新をします。隙を狙ってアイコンやボタンをタップしないと使えません。

また、三井住友カードのアプリは、完全にWebベース丸分かりです。ただ、必要な情報へ辿り着くのが簡単なので、使い勝手は悪くはないのですが・・・

消去法で考えても、楽天カードが1位としか言いようがないですよね。

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