【取説】海外変換プラグUSB付きが安いので購入レビューと、同型タイプ共通使い方

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Amazonをウロウロしていると、安くて良さそうな物に出会えます。今回は、すでに持っているのですが、予備がてらに海外向けの電源変換アダプターを1台購入しました(写真左)。そっくりなタイプを持っているので(写真右)、共通で使い方も説明します。

予備ですので、値段重視ですが最後にオススメは別にあります。

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電源変換アダプター/プラグ購入

Amazonでこのタイプでは最安値と思いますが、予備なので・・・。

中には、一応ケース付きです。

説明書は英語です。本体・ケース説明書が入っています。

開封の儀終わり。

電源変換アダプター/プラグ使い方

それでは、使い方の説明です。知っていれば簡単ですが、無理に動かしたりすると壊れます。特にこの製品は安せいもありガタガタです。すぐ壊れそうです。人柱です・・・。

パッケージの裏に沿って説明します。

電源の出力側

対応ができる国は150カ国以上となっています。入力も出力も同様です。ちなみに赤で囲ったのは、どこの国の製品なのかご存知ですか?

中国製です。

「Made in China」と表記を避けるために、中華人民共和国の英語名、People Republic of Chinaの頭文字をとって、P.R.Cとなります。最近増えています。

話は戻りますが、下記の写真のところへ、ACアダプターなど日本のコンセントを差込みます。

通電されていると青いLEDが光ります。

この製品にはUSBを直接差し込めるようになっています。USBケーブルを直接こちらに差込みます。

値段が安いせいで、1Aにしか対応していません。スマホは問題ありませんが、タブレットやiQOSなど高出力が必要な場合は、電源側に製品付属のACアダプターを使う必要があります。ただ、iPad miniは充電できました。

電源入力(コンセント側)

ここからが変換アダプターの本題です。USBジャックの裏側にあたる方へスイッチが付いています。これで地域に合わせて使います。日本はUSAと同じです。

このスイッチを押したり、左右に動かすと、電源プラグが出てきます。

ヨーロッパ向けプラグ

真ん中にスイッチがあると全てのプラグが閉じた状態になります。

そして、ヨーロッパの場合は、スイッチを押すと、下側からプラグが出てきますので、指でまっすぐにします。

下記が、使用できる状態です。左右に動かなければオッケーです。片付ける時は、スイッチを押しながら、指でプラグを倒します。

アメリカ(日本・タイなど)・オーストラリア向けプラグ

アメリカなどは、変換アダプターは必要ありませんが、USBアダプターとしても使えるので、あると便利です。

スイッチを中心の位置で、完全に押し込むとヨーロッパになりますが、半押し程度で右(USA/AUS)にスライドさせます(スライドできない時は、もう少し押し込みます)。

プラグが出てきたら、指で押してみて動かなければ、使用できます。

上から見ると、プラグが回せることに気づくと思いますが、回してハの字にすればオーストラリア向けプラグになります。アメリカなどは、平行にします。

片付ける際は、スイッチをスライドさせてヨーロッパ(EUROPE)の位置に戻します。ハの字については、そのままで問題ありません。

イギリス(香港・シンガポール)向けプラグ

スイッチを中心の位置で、完全に押し込むとヨーロッパになりますが、半押し程度で左(U.K.)にスライドさせます(スライドできない時は、もう少し押し込みます)。

イギリスはアースもあり3本のプラグです。1本プラスチックのダミーが少し出てくるので、これを指で起こして、3本とも動かなければ使用できます。ダミーのプラグも起こさないと使えません。

片付け方は、スイッチをスライドさせてヨーロッパ(EUROPE)の位置に戻した後、ダミープラグを指で倒します。

この3つのプラグで多くの国に対応します。

まとめとオススメ製品

最終的には値段で決めましたが、カラフルな方が忘れにくいので良いと思います。

同じような形がたくさん出ているので、タブレットなど高出力(2.1A)対応なら、下記がオススメです。

しかし、少し値段が上がりますが、ヒューズ付きを使うのを強くオススメします。電圧が安定していない地域も多いですので、ヒューズがあると安心です。

メインで使っている私の緑色の方は海外で購入したのでAmazonにはありませんが、ヒューズ付きの2台目です。前回のはフューズが飛びましたがスマホ類は問題無かってです。

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