何かを始めるのに遅すぎることは無い!

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何かを始めるのに遅すぎる事は無い」が、私の生きている中での原動力となっています。この言葉をいつも考えて挑戦しています。成功者と言い難いですが、自分に勇気をくれる言葉であるのは間違いありません。

人間、毎日歳をとります。社会に出ると区切り(卒業)がなく、日々時間が気付かずに過ぎます。何かを始めたいと思っても気付いた時には、年齢が高くなることもあります。しかし、始めるのに遅い事はありません。

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未来の自分を想像する

例えば、ツテも経験もない状態で、25歳の人が海外に行きたいと思います。仕事もしています。

そんな時に、海外に行かなった35歳の自分を想像しましょう。後悔していませんか?

想像し、後悔していないなら、そんなにしたい事では無いですからゆっくり考えましょう。
しかし、

後悔するくらいなら、始めるのは今でしょう!

・・・と、よくある自己啓発です。

これは違います。今は行きたいと思っているのであれば、ほぼ100%後悔はしている姿を想像するとになり今始めるの一択です。

この想像は短絡的な発想の元です。

想像は、「今行かなかった自分が、35歳の時、再考し海外に行く決断をした姿」をします。10年過ぎれば経験・知識・貯蓄・責任・悩み等、全てが変わり、良い意味でも悪い意味でも、海外へ行くため条件が今とは異なります。

その上で、今か後でかを考えます。

今始めるか、後でするか

何かを始めるのに遅すぎることは無い」は、原動力と書きましたが、抑止力でもあります。遅すぎることが無いなら、今始める必要も無いとも考えられます。

25歳で始めるのも、35歳になってから始めるのも遅すぎる事は無いのです。この言葉は、決断をしてから自分を奮い立たせるための言葉です。

今始める事と、後にするかを決めるのは、今の自分でしかありません。

更に先である20〜30年後を想像した場合、どちらが良いかは分かりません。どちらを選んでも後悔する可能性もあります。「あの時始めてて良かった」とも思えます。

想像は、あくまでも今の自分の願望が反映されます。夢ではなく、計画(目標)として具体性の高い想像をしましょう。

計画(目標)を立てる事が、何かを始める一歩です。

例えば、海外行きの計画の中で、最初は苦労してでも良いから数年は勉強だと考えて学校に行くとか、低賃金でも現地採用枠で就職すると考える場合、経験と知識を培うのが先であり、その後社内異動(無い場合は、転職)にて海外へ行くかなど、中長期異なる計画(目標)を見据える場合と、自ずと、どのタイミングが自分に合っていそうか決断できると思います。

目標の立て方は、こちらの記事を参考にしてください。

後押しが欲しい人へ

短絡的に始めるのは今でしょうと言うのは、違うと思っています。考えて決める事が大事だからです。それでも決められない人へ伝えるとしたら、一つは別角度で考える事です。

仕事・私生活・将来いずれか違う基準で考えてみます。主目的ではなく、さほど今重要で無い事でも、将来は重要かもしれません。

仕事やキャリアを優先に考えていた場合でも、例えば、一旦離れて私生活を考えてみます。今独身で将来日本人と結婚したいか外人と結婚したいか考え、出会いの確率で決めても良いと思います。

外人と結婚したいなら、出会える確率は国内より海外が高いと思いますから、早々に海外へ出るのも良いかもしれません。

それでも中々決めれないなら、更に一言、

さっさと挫折して戻って来ないさい!無駄な経験はないから!

無駄な経験はない

*これは、あくまでも決断する上での言葉です。

どちらの選択をしても、良し悪しではなく、無駄になる事は無いと考えて決断は必要だと思います。

将来の自分を形成している1%、0.1%でも、選択した経験によってです。選択しなかった事ですら、後悔と言って影響を及ぼすかもしれません。

決断をする事自体が、自分の経験です。

何かを始めるのに遅すぎることは無い まとめ

決断したら、始めるだけです!

自分の年齢では遅すぎると思っても仕方ありません。どんな事でも先輩はいます。自分が生まれる前からやっている人もいます。ジャンルによっては2世・3世もいます。彼らは、かなり早い段階で知り始めているでしょう。

しかし、その人たちだけが成功する訳ではありません。

もっと簡単な選択だとしても、恥ずかしがらずに「誰でも最初は初心者」です。形から入っても良いのです。新しい趣味でも何でも、始めてみないと分かりませんよ

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