格安SIM会社のスマホ本体価格の差がすごいので比較が大事だぞ!

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最近、格安SIMへの乗り換えを考えています。格安SIMから格安SIMへの乗り換えです。そのため、よく言う数万円安くなることもありません。少し安くなる事や、一番安く本体を買うことが主になります。そこで色々と調べていると、本体の値段の差に驚き、かなり気にした方が良いことが分かりました。

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スマホ本体価格に差が大きい!

本体とセット販売が増えていますが、価格が各社で異なります。SIM利用の月々支払い分は、横一線に近い形になっていますが、本体の分割価格や一括購入で考えると、安くない所もあります。

例えば、最近リリースされて、ハイエンドモデルとしてはお手頃(高いですけど)、人気がある、HUAWEI P10について調べてみました。

分割(24回) 一括
R社 2,961円(税込) 65,800円
I社 2,500円 57,800円
B社 2,700円 64,800円
O社(数量限定特価) 2,200円 52,800円
M社 2,475円 59,400円

*テーブル内の価格は、記載のない物は税抜き価格です。2017年7月20日現在

かなりばらつきがあります。特に一括払いを見てみると明らかですが、会社によって1万円以上の差があります。

何が違うかと見比べても本体自体に差は無いようです。P10にはメモリーサイズの差で異なるモデルはありませんし、やはり同一モデルでこの金額です。

本体価格差を月額で補えるのか?

一括購入で最も高額なR社と低額なO社で比較をしました。

R社は、事務手数料等を込みで、初回に67,194円(税別)が発生し、最も安いパッケージが、月1,250円となります。(現在期間限定で本体は63,800円、初月基本料無料です)

一方、O社は、52,800円と初期費用が3,000円+394円必要です。パッケージの最安値は1,600円となります。(O社の本体価格は数量限定特価です。)

細かい計算を抜きにして、初期費用等は同程度の場合、本体価格差11,000円の差を月々のパッケージの値段だけで2年間でペイするのには、450円程度(11,000÷24ヶ月)の差が必要ですが足りません。

上記の最安パッケージでない場合、(データ通信量が近い物だと)月額料金に大きな差もないので、結局は本体価格が高いところで購入すると、トータルで高額になります。

キャンペーンを忘れないこと!

O社も数量限定ですのでキャンペーンです。別のB社も高額な一括価格を提示していますが、実はキャッシュバックキャンペーンをしています。キャッシュバックの金額を考慮すると、5万円台あるいはそれ以下となります。最大で2万円とあるので、選択したパッケージによっては、最安値のトータルコストになります。

また、再度O社をみると、月々の基本料金に対しても300円引きのキャンペーンをしています。そのため、トータルコストがさらに下がります。

要は、本体価格とキャンペーンをしっかりと確認して購入が必要です!

本体価格は製品によって安い会社が違う

P10を例にしましたが、本体価格はメーカーとの関係なのかモデルごとにバラバラです。P10が安いところでも、他のスマホだと高い場合があります。SIMフリー機なのでアマゾンなどネット通販を使うと安い場合もあるので、最低でもネット通販系で価格を調べた方が良さそうです。

そのため、ここで買うと安くなると言える場所がありません。スマホによって価格設定は各社バラバラです。また、大手が出すような本体を実質0円的な割引も基本ないため、SIMとセットで購入しても安くなる訳ではないことも分かります。分割は金利分と思われますが、一括より高額です。

まとめ

結局調べるのが手間で変えるのは躊躇してしまいそうです。徹底的に調べて納得して購入するのが一番ですが、キャンペーンを調べるとなると期間も限られて、購入するタイミングで、お得なのかも分かりません。

ここ最近、キャンペーンの額が大きくなっているのは確かです。特にBIGLOBE SIMOCNモバイルONEは、かなり大胆なキャンペーンをしています。キャンペーンの多くは乗り換えなどをしないと貰えないようですので、1年に1度や端末を変える際はSIM業者を見比べてキャンペーンを狙って乗り換えも必要ですね。

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