ドラゴンボール読んだら、目茶苦茶面白い!

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ドラゴンボールを久しぶりに読みました。昭和生まれの人間ですから、(最初からではありませんが)ジャンプでも読んでいましたし、全42巻も大切には出来ていませんが、すぐに手に取れる本棚に、北斗の拳と一緒に並べています。

とは言っても、多分5年ぶり?10年ぶりくらいに読みましたが、面白いです!!!

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ドラゴンボールのキーポイント

ドラゴンボール

当たり前ですが、タイトル通りドラゴンボールが全ての話の中でキーポイントです。最後の魔人ブウとの戦いでは、最初で最後に、とうとうバトル中にドラゴンボールを使うシーンもありますね。もっともくだらないお願いは、ウーロンが言った物ですかね。

天下一武道会

要所要所の話の分岐点が、天下一武道会からです。ただ、優勝経験のある亀仙人と天津飯は、最後の方ではほとんど登場しない脇役扱いになっていますね。

武道会と関係ありませんが、出演者でいうと、ブルマは、かなりマイペースに、みんなが話していることと関係ない事ばかり話すわりに、かなりスポットライトの当てられたキャラクターで、助演女優賞ものの活躍です。

最後の最後まで、悟空がエロいおっさん達の願いに利用しよとしていましたが、歳増だからか、ベジータが止めてました・・・。

3章に分かれる

悟空幼少期・青年期・悟飯主役と3つに分かれます。更に細かくも分けられると思いますが、話の展開を見てもこの3章割りが重要な感じです。

悟空幼少期は、バトルもありますがギャグ要素もあります。悟空が青年期になると、完全なバトル漫画です。結構シリアスです。悟飯が主人公で始まった最後の章は、少しバトルの中でもシリアス感が減った、柔らかくなった感じです。

アニメの新作が未だに時々出ますが、最後の章に近い雰囲気が多いと思います。個人的には、のほほんとした感じである、悟空幼少期が一番好きです。

中盤から後期は、バトルシーンが豊富です、多くの最近の王道ファンタジーバトル漫画の礎とも感じます。ところで、フリーザ・セル・魔人ブウと強敵が中盤から出てきますが、全て変身系の化物で、最終形態はスッキリ小さくなり、毎度同じくだりの「見た目弱くなった?」的な会話が出ますね。ネタでしょうか。

細かい所まで面白い!

細かいところですが、特に私は前半が好きなので、前半だけで上げていくと、

  • クリリン鼻がないから、臭いやつに勝てたのに、ジャッキー・チュンには鼻くそを投げる。
  • うらないばばのシーンが、ドラゴンボール最大の、感動場面!
  • 天下一武道会で1回目(悟空初参加)の予選は、泣いたら負けだけど、2回目からはルールにない。
  • 天下一武道会で2回目に中で、ブルマが一瞬で団子を1つ食べる。悟空は2本食べる。
  • プーアルの方が多分ウーロンより強い。プーアルはヤムチャが負傷した時に魔法のジュータンに変身し運べたが、ウーロンはバイクに変身した際に、ブルマが乗れなかった。
  • ジャッキー・チュンは、男狼に武器(骨)を使って勝つ!

矛盾ではありませんが、細かいところを見ていても、ドラゴンボールは面白いです!!!団子は、コマ割りの関係か、コマがが変わると団子が減る・・・???

少しだけ言うと、小学生低学年にも読めるようにか、非常にひらがなが多いです。少し読みにくさがあるのですが、おっさんには仕方ないのですかね・・・。

鳥山明作品一覧

ドラゴンボールが1995年5月に完結し、それ以降は、長編の作品からは、作者は引退されていますが、独特の絵で未だに多くのファンがいるのがすごいですよね。

ドラゴンボール作品

ドラゴンボール

全42巻

ドラゴンボール カラー版

カラー版が、電子書籍で7シリーズとしてリリースされています。

ドラゴンボールSD

4巻(2016/2)

ドラゴンボール超

3巻(2017/7)

そのほかの鳥山明作品

Dr.スランプ

全9巻

鳥山明○作劇場

全3巻

鳥山明のHETAPPIマンガ研究所

COWA!

カジカ

サンドランド

ネコマジン

銀河パトロール ジャコ

カツラアキラ

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