[2019年版] 海外在住者が国外から口座を開いて取引できる日本のFX会社3社

海外から日本のFX会社の口座を維持(取引)・開設可能な会社を紹介です。駐在・留学などで日本を長期で離れると、最近はマイナンバー必須とかで金融関連が使えないことが増えましたが、FXの場合、海外在住の日本人なら、口座が開けて取引も出来るところがあります。

*もし、他の会社もご存知の人がいたら、コメントからでも教えてください。

海外のFX会社の話ではありません。日本のFX会社です。

海外からならこのFX会社3社

紹介する会社は、個人的に海外から開いたり住所変更し運用した経験もありますが、2019年には開設していないので、各社サイトのスクリーンショットで、再確認し紹介です。

*変わる場合があるので、開設時は再度自身で確認してください。実際、他サイトで海外から開設出来ない会社が紹介されています。

セントラル短資

引用:https://www.central-tanshifx.com/support/expatriate/

在留証明書を大使館で発行してもらう必要があります。在留証明書を発行には、在留届の提出も必要です。書類の発行目的が、「FX口座開設」ってのが少し恥ずかしいと言うか、大使館(高給な人たち)に頼む仕事なのかと思いつつ…。

ちなみに、在留証明書発行には手数料が掛かります。1,000円超えてたかと。

ヒロセ通商(ライオンFX)

引用:https://hirose-fx.co.jp/hrsphpapl/qandahrs/hrsqanda_answer.php?selcategori=Q01&seldataid=11&selsubdataid=100&selsubcategori=1

ヒロセ通商は、かなり昔から(日本で開設し)持っている口座なので、海外から住所変更のみを経験しましたが、パスポートをスキャンし行いました。パスポートは、最後のページにボールペンで住所を書くので1回きりかもです。

私は、丁度最近パスポート更新してまた未記入ですけど、転勤とかしていると面倒です。

JFX

引用:https://info.jfx.co.jp/jfxphpapl/qanda/jfxqandavew01.php?selcategori=Q01024100|%C2%A04

JFXは、カバー先がヒロセ通商と、実はヒロセ通商系列です。ですので、どうしても口座を分けたいと言う人以外はあまり意味をなしませんが、3つ目が欲しいならJFXです。こちらは、以前に、新規口座開設した事がありますが、住所の証明は、公共料金のインボイス(PDF)をメールで送りました。

JFXは、ヒロセ通商より取引可能な通貨が少ないですので、まず上記2つ(セントラル短資・ヒロセ通商)からが良いのかと思います。

口座を開くために必要なもの

日本と違い、マイナンバーを持っていないことを前提にしているので、住所・住所を証明するものが必要です。あと、納税回避(脱税)を避けさせるための書類が必要です。

  • 住所と住所を証明するもの
  • 日本の銀行口座(入出金はここで)
  • 税務上の居住地国の特定および特定取引を行う者の届出書
  • FATCA申告書(米国人等に該当する人)

国や滞在ビザによりますが、海外在住先で納税が必要なので、そちらも現地でチェックが必要です。

日本のFX口座を開くメリット・デメリット

メリット

  • 信託保全がされている
  • 日本語で全て使える
  • クロス円のスプレッドが狭め
  • 日本に戻っても(住所変更し)そのまま使える
  • 現地(海外)の銀行口座不要

この4つが代表的なメリットです。他にも細かいことはありますが、FXは海外ではポピュラーな投資とは言いがたく、現地で見つけるのも難しい場合があります。すでに日本で取引している人や海外へ行く予定の人は、口座開設し変えておくのも良いかもです。

現地の銀行口座が要りませんが、納税義務がある場合は、納税に口座が必要な場合があります。

デメリット

  • 入出金が日本の口座
  • ラーメンとか、還元は指を咥えて見る
  • レバレッジ等は日本のルール
  • 年次報告など発行物が全て日本語
  • アプリのダウンロードには地域設定を変更要(地域により)

1番のデメリットは入金時です。どうしても海外送金は、Transferwiseなど手数料安めの会社を使ってもコストもかかりますし、その時点で為替が気になります。また銀行口座間の移動に、1~2日と時間もかかるので、事前に日本の口座へお金を入れておく必要があります。

出金は、日本の口座に移せば、クレジットカード経由なら手数料少なめで使えますし、投資は余剰資金のはずですから、日本帰国時まで置いておくのも良いですよね。

また、現地で納税の場合、年次取引書などが全て日本語でしかないのも注意が必要です。

アプリは、地域によっては落とせない(出てこない)ことがあります。その場合、日本に地域を設定するのが確実です。ただ、Androidなら複数アカウントでGoogle Playを使えるので基本問題ありませんが、iPhoneだと、現地のアプリを使いたい場合に、FXアプリをダウンロードできない可能性があります。

まとめ

大使館へ行って書類を作成する必要があったりしますが、ID・パスワードも(無料で)EMSを使って郵送してくれるので、(アプリ入れたりと入金)準備ができれば、日本にいる時と変わらずFX取引ができますよ。







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