チャイナエアライン(台湾)でオランダから日本へ

旅行記

台湾の航空会社チャイナエアライン(中華航空)のビジネスクラスを利用し、台北経由でオランダ・アムステルダムから日本・関空へ旅をしました。行きの話しはありません。と言うかルフトハンザ航空でしたが、都合によりキャンセルして最安ビジネスを探してチャイナエアラインで帰国となりました(エコノミーか悩んだのですが、しばらく長距離便乗らないので奮発です)。

2019年12月頭あたりの、新型コロナ問題発生の少し前の旅です。この当時すでに、中国で謎の肺炎が武漢を中心にとニュースではチラホラありましが、対岸の火事レベルで安易に考えてた時ですね。アムステルダム・スキポール空港も台湾・桃園空港も人だらけでした。中国人の人も多かったです。すでに3ヶ月前ですので、感染は無いです。

チャイナエアライン CI74 (Airbus A350) で AMS-TPE

スキポール空港です。午前11時発ですが、ラウンジに寄ったりしたいので、3時間前に到着。8時ごろですが、まだまだ暗い。クリスマス イルミネーションもあります。

KLMのラウンジ内にもありました。ツリーだけをあしらってクリスマスを演出が多いですね。

朝ごはんを頂きます。ビール付き。(ピンボケしてました・・・)

ラウンジを後にし、ゲートに行きます。

登場予定の飛行機はこちら。A350のコクピットのガラス窓がタヌキの目に見えて仕方がない。

搭乗!

座席配列は1-2-1です。

もちろん、窓際

エンターテイメントは日本語対応!さすが台湾系。繁体字・英語・日本語3つです。簡体字はなし!?!

機内がやけに広いと感じていたのですが、気付くと、中央付近には荷物を入れるスペースがなく天井が高いです。

アメニティは、The North faceです。なぜか2重です。

カンパーイ!メニューと水です・・・。

さあ離陸!

外を見ていると、一瞬KLMと思ったら違う様です。

食事です。(昼食(夕食))になる物ですね

メニューは、英語と中国語(繁体字)です。(なお、CAさんは少し日本語話します)

ビールとスターター。白ビールがありました。美味しいですね。

スターターの皿の上に何か、干からびた米粒や海苔のかけらみたいのが乗っています・・・。

食べ物には着いていなかったので、気にせず食べましたが…。

前菜です。

スープです。最初ん?終わり?コーヒーかと思いましたが、パンプキンスープでした。光の加減で色が分かりづらかったです。

メインはステーキにしました。小さいですね。

デザートは、フルーツ&チーズとアイスクリームです。

その後は、寝るにも寝れず、映画1本と、ゆるキャン△のアニメ一気に全部見てました・・・。

ダラダラして・・・

朝食

そして、台北へ到着。

ラウンジへ。

全くお腹も減らず、寝ていないのでアルコールも要らないのですが、ネット接続のために。

チャイナエアライン CI 156 (Airbus A350)で TPE-KIX

A350と同じでしたが、内装からすると、少し古い感じです。アメニティなどは何も付いてません。短距離便ですから。むしろ食事が豪華すぎです。時間帯は朝8時発11時着ですが、完全に昼食か夕食レベルでした。

<窓際席から斜め前へ撮影。ガラガラです。私を含め3人。

今回確認すると、上に荷物入れがありました。

食事メニュー、日本語です。

メインディッシュ。

デザートとか。もうお腹いっぱいで、食べれず。

おしまい。

まとめ

時間的なこともあり、寝れなかったですが、座席には他社のようなマットレス的な物はありませんでした。軽食を取れるコーナーがあり、インスタントラーメンやスナックもあり補給できましたが、ヨーロッパ発便の食事が正直イマイチでした。値段と座席を考えると、コスパは良いですけどね。

ただ、やはり12時間+2時間のフライトで、12時間乗って更に数時間と思うと、遠回りの気がします。以前、ヨーロッパへキャセイパシフィック航空で行き、同じように遠回り感を感じましたね。

日系は乗客のマナーが悪いので、ヨーロッパには、やはりヨーロッパ系航空会社がいいですね。

タイトルとURLをコピーしました