スキポール空港にあるKLMオランダ航空の巨大ラウンジに行ってみた

ラウンジ体験

兎に角広い。人が多い、ラウンジでした。オランダのフラッグシップキャリアはKLMオランダ航空になりますが、スカイチーム系ですので、あまり日本人には馴染みが無いアライアンスですかね?

そのせいか日本人らしき人は少なかったです。普段は私もルフトハンザ航空を利用するのですが、フランクフルト空港のラウンジなんか日本人が半分くらいと思えるぐらい多いのですが、今回は少なかったです。

私も初めてスカイチーム系のラウンジをスキポール空港で利用したのですが、スターアライアンス系のラウンジとは比べものにならない広さでした(ルフトハンザ系だとシェンゲンエリアの方しか使ってませんが)

KLM Crown Lounge 52へGO!

今回は、チャイナエアラインのビジネスクラスに乗るので、同じアライアンスのラウンジに入れるのです!地図で探して巨大・混雑空港で有名なスキポール空港を歩きます。

出国審査で長引いたせいで、早足です。(ピンボケすいません)

到着。なんか明るい

使えるか一応チェック。チャイナエアラインもあります!

エスカレーターで上ります

オランダっぽい。

入り口です。左右にあり両方並んでいます。よく分からないので空いている方へ

機械で、搭乗券を読み取ります。オッケーなら入れます。要はエコノミーと選別です。

入ります。だだっ広い!!

マップを見て、食事をもらいに行きます。なお、入り口左右に別れていましたが、中で繋がっています。さらに上もあるようです。ちなみに、喫煙者の皆さん、ラウンジ内に喫煙コーナーはあります。

食事コーナー

ビールサーバが、なかなか難しい仕組みです。

とりあえず席を確保して、ビールと朝食

再度少しウロウロ。12月に行ったので、クリスマスツリーもあります。

場所によってはあまりいいビューでは無いです。

でます。出口付近もまた人だかり

まとめ

非常に広いラウンジなのですが、人が多すぎですね。写真で人が入らないように撮るのは不可能なぐらいの人口密度です。なぜこんなに多いのでしょうか?スキポール空港は非常に混雑している空港なのは確かですが、今回は国際線エリアでしたのでシェンゲンエリアよりは便数も減るはずなのに、混みすぎでしょう。

と思いつつ、多分、デルタ航空便数が多いこともあり、アメリカ人が多い気もしました。アメリカのクレカの特典は、日本同様か更にすごいですからね(ヨーロッパはほぼ無いそうですけど。

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