海外での、うっかりは危ないので注意する

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半年ほど海外旅行もご無沙汰な今日この頃ですが、理解していた(細心の注意をしている)つもりでも、海外でうっかりすることがあったことを振り返りたいと思います。海外旅行に慣れた頃にありがちなうっかりで危ない・恥ずかしい・無駄な事をしない為にも注意が必要です。

*自分や知り合いの失敗談から紹介です。

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交差点を渡るとき

海外では車優勢?と思う国もあるので、車は止まると思って渡るのは危険です。止まらない国(人)が多い気がします。しっかりと左右を確認しましょう。

とは、よく言われますが、見る順番をよく間違えます

あれ運がいいな、いつも車がないな・・・

と思ってたら、かなりヤバいです。逆を見ている可能性があります。

LOOK RIGHTとイギリスでは足元に書いていますが、LOOK LEFTと書いてくれている国は見たことがありません。慣れた頃に逆を見てる(右側通行の国で、右見て左する)ことがあるので、左見て右を忘れずに

逆も然りで、現地になれた頃に別の国で混乱します。

暗算得意でも注意です

お金の計算は注意しましょう。何カ国か行く際は間違えやすいです。以前、アジア圏を周遊旅行にて、香港に行った後他の国に行き、シンガポールに寄りましたが、香港ドルの感覚で1ドル15円にて計算し、シンガポールの空港のATMから出金をしました。

自分:(ATMでお金を下ろそう。数日だから3万円くらいかな?1回カジノも行きたいから10万円で、大体7,000ドルくらいかな?)

ATM:出金できません。

自分:???(もう一度…)

ATM:出金できません。

自分:???(額が大きいのかな、2回に分けて下ろすか・・・)

お金を下ろした後、

自分:(SIMを買おう。)データ通信出来る、一番安いパッケージSIMください

店員: 30ドルです

自分:???(なんでそんなに安いの?500円?まあ良いか)

その後、

自分:(コーヒーでも飲むかな。)ホットのラテください。

店員:5ドルです。

自分:(70~80円?)ん???、あっ!?#%#$&’”&!。

当時、約1シンガポールドルが約80円でしたので、50万円近くおろしてたことになり、結局、円にまた両替して帰りましたが、手数料だけで数千円無駄にしたことになります。

そんな間違いないと思いますが、全部ドル(香港ドル・シンガポールドル・台湾ドル・オーストラリアドル…)だとうっかりしますよ!

一部の単語は注意する

発音

日本人があまり問題ないと思っている発音でも、意外と出来ていないことがあります。例えば、旅行時に使いそうな、英語のsitとかbeachの発音が悪いと苦笑いされます。通じないなら仕方がないですが、慣れた頃に、無駄な恥はトラウマに・・・。

shとsの発音は違います。日本語のシの音はshに近いです。

May I s○it…?

NO!!!!

日本語の母音の音の長さは、英語では中くらいの長さです。短くもなく長くもない為、人により理解が異なります。beachはビーーチとしっかり伸ばしましょう。短いと・・・。

Where is a b○○ch?

SHUT UP! GO AWAY!!

よく似たことで、日本語の単語が外国語の〇〇と音が近いとか、コーヒーはタイ語では・・・とかありますが、実際は大した問題ではないと思います。外人同士が話の中でSiriと言ってても、”尻”とは日本人思わないですよね。

単語

うっかり使う物として、和製英語・英語以外の語源の単語・意味が異なる単語などです。

和製英語の代表的なのは、コストパフォーマンス・ホッチキス・ノートパソコン・サラリーマンなどなどがあります。

また、英語と思っていた単語でも、元が英語以外もあるので、全然通じないことがあります。カルテ・アルバイトなどです。また地名は注意が必要です。日本語は現地の正式名を採用することが多いですが、英語は独自の単語があることも多いです。フィレンツェ・ウィーンなど。

*タバコは通じますが、タバコの葉の意味合いが強いです。

コンセント・クレーム・フロントなどはホテルでよく使う単語ですが、意味が違いますので、通じません。

いかがでしたか?(失敗したくありませんが)随時、追加あれば紹介します!

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