飛行機に乗る際に必ず持っていく3つのアイテム

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飛行機に乗ることが多いですが、必ず持って行き機内で使う物が3つあります。カバン等もいつも持っていますが、機内では使いませんので、機内で活用できる物です。この3つは出会ってから、いつも持ち歩いています。

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必ず飛行機内で使う3つのアイテム

タブレット

頻繁に飛行機に乗ると(あるいは頻繁に映画を見る人は)、機内の映画も観たい物が減ります。特に、帰りの便は観たい映画が全く無い時があります。

近距離便や古い機体のエコノミークラスには、各席にモニターが無い・小さい、あるいは日本語字幕付き映画を提供していないや、各自のタブレットやスマホでエンターテイメントを提供する航空会社もあります。

そんな時タブレットが役立ちます!

オフラインでも見れる動画を持っていきます。ドラマ1シーズン分あると時間もすぐ経ちます。長期出張であれば、邦画も持っていくとリラックスできます。

今まで、本や雑誌を持ち込むにも、紙媒体だとあまり量を持っていけなかったのが、今ではタブレットで多量に可能です。昼間便で5時間ぐらいのフライトだと寝ないので、漫画だと10冊以上読めますが、タブレットのおかげで10冊以上持ち込めます!!

長い漫画は、帰りの便や滞在中のホテルでも読めます。海外から続きを購入も可能です。

最近は安いタブレットもあるので旅行のお供に1台あると便利です。私は、タブレット好きです。力説しているので、こちらの記事も読んでください。

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ヘッドホン(イヤホン)

2タイプのヘッドホンを持っています、(最初の写真の)オーバーイヤータイプのBeats Studio Wirelessと、audio technicaのカナル型ヘッドホンです。

特に使い分けに理由はなく、荷物の量・気分や服装で選んで持って行きます、カナル型は小さいので常備しています。両方ともいい感じです。

もちろん、音楽も聞きますが、機内では耳栓にもなるので、ずっとヘッドホンを装着しています。Beats Studioはアクティブノイズキャンセリング(ANC)付きで、ANC専用モードで音楽なしに、周りの雑音を抑えることもできます。小型のカナル型でも十分耳栓になります。これ以外のタイプでは耳栓効果は期待できないと思います。

また、多くの飛行機で、座席のイヤホンジャックに自分のヘッドホンの端子を挿せば、音楽や映画なども聞くことができます。2端子の場合でも、片方に挿せばステレオで聞けます(*飛行機によります)。

ストレッチ性のズボン

スエットやジャージは10代でもないので、恥ずかしくて家から履いていけません。

着替えても良いですが荷物が増えるので、行き帰りの機内用として必ず最低1着はストレッチ素材の少し太めのズボンにしています。長時間座っているのも寝るのにもかなり楽です。ベルトまで伸縮性にすればジャージと遜色ないくらい快適です(少し言い過ぎです)。

最近は、ジーンズ以外でもスーツでもストレッチ素材の上下があるので非常に便利です。機内で、ジャケットは脱ぎますが、近距離の約2~3時間のフライトでも楽はしたいです。また、ストレッチ素材はシワにも強い感じがします。

三種のアイテムまとめ

これらの3種のアイテムは、私には本当に必需品です。ヘッドホンは昔からありますが、他も持っていなかった時に、どうやって飛行機の狭い座席で、暇で長い時間を潰していたか、今では想像できません。

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