[2021年版] 海外に長期(留学・駐在)で行くなら日本で入っておきたい3つのサービス。送金・通信・投資

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海外に行くなら便利なサービスを3つ紹介します。生活が便利になったりチャンスを逃さないと言う面もありますが、お勧めする3つは自分だったから絶対入っておきたいと思うサービスです。最近スタートしたサービスも含まれるので2021年版としました。

私自身、行ったり来たりで延10年ほど海外で暮らしていました。こんなサービスがあればと思っていたのや、実際に入っていたのもあります。

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このサービスには海外行くなら入っておこう。

通信:楽天モバイル

現在と言うか2021年4月から始まる新プランUN-LIMITED VIなら、0円からの段階制プランになるので、無料で電話番号を維持できるとも言えます。

また、世界66か国では、2GB/月まで利用が可能です。3GBまで980円の段階制ですし、日本への電話や日本からの電話はかけ放題です。また2GB超えても1GB500円とリーズナブルな価格で増量も可能で、日本に戻れば楽天エリア内無制限使い放題・パートナーエリアなら5GB/月の利用も可能ですから、これからの海外勢にはスターンダードな通信キャリアと言えますね。

今まで海外へ日本のケータイを持っていくには高いローミング費用が必要でしたが、楽天モバイルなら0円から維持でき、また利用する場合でも安いのが素晴らしいですよね。

長期滞在なら、現地のSIMを契約すると思いますが、サブ機・日本用としても使えて番号維持としては最適で、他の選択余地がない気も・・・。更に、経験上で言うと、海外に住むと、隣国が近い事もあり、別の国にも行く事(例えば、ドイツからスイスとか、タイからシンガポール等)が増えますが、その際に、EU圏内の様にローミング費用がかからない地域を除き、現地SIMが海外に対応していない・高額な事もあるので、海外に居て、更に別の国いく際にも楽天モバイルが活躍しそうです。

なお、ドコモのahamoが海外82か国で20GB/月利用可能と言っていますが、電話に関しては別費用と思われますし、15日以上は通信制限の対象でもあり、旅行向きですが、海外長期には向かないと思います。

楽天モバイル1択かな

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投資:FX口座(ライオンFX、セントラル短資、JFX)

為替取引口座です。紹介する3つの会社の口座は、海外でも利用を認めている数少ない投資目的のサービスです。長期滞在(非居住者)は、通常、日本にある証券口座や他のFX口座などは海外では運用利用は制限されるか口座の閉鎖になります。

そのため、現地で口座を持つことになりますが、言葉の問題等で使いにくい事もあります。一方これらのFX口座は、日本語で使えるので使い勝手が良いです。投資歴が短いこれからの人には最適ではないですかね?

これらFX口座は口座維持費用不要ですし、使わないなら使わないで置いておけば良いので、とりあえず持っておくのもお勧めです。

今まで為替取引に興味がない人でも、海外に行くと今1ドル(あるいはユーロ・ポンド等)は何円かなと、思った以上に為替相場に触れる事が日常になりますよね。

ヒロセ通商 ライオンFX

50種類の通貨ペア取引が可能。アプリ・ソフトが充実しているので、MAC・PC、あるいはスマホ・タブレットそれぞれの専用アプリで使いやすい。

セントラル短資FX

老舗短資会社が運営するFX口座。メキシコペソのスワップ額が高めで、私自身メキシコペソ運用はここでしています。システムトレード(自動売買)もあり初心者でもすぐに始めれます!

JFX

ライオンFXをカバー先にしている。アプリ等もライオンFXをほぼ同じ。口座使い分けに持っていると便利。スキャルピングも公認で、検証用のMT4アカウントもあり押さえておきたい会社です。

海外で利用できる日本のFX口座についての特集記事:

実体験からの、海外から日本のFX口座の新規開設や住所変更についてのお話です。

両替・送金:TransferWise

送金手数料が非常に有利で、スピードも非常に早いサービスです。2021年に入り日本でもデビッドカードが発行可能となりました(現地発行は住所が居るので日本で作っておくとすぐ使えます)。日本から海外・海外から日本へ送金が簡単にすぐにできるようにしていると、お金に困った場合などに非常に便利です。

専用アプリも見やすく使いやすいのもあり、普段使いのデビッドカードとしても利用できます。また、海外に長期でいると、別の国にも行く事が増えるので、両替手数料が少ないサービスを使っていると、かなりお得ですし、プリペイド型のデビッドですから、安心感もありますね。

マルチカレンシー口座 | Wiseの外貨口座
Wiseのマルチカレンシー口座のご紹介。送金、決済、世界中からの資金の受取りが本当の為替レートで行えます。

One more thing: プライオリティ・パス

上記3つは、日々の生活で利用できるサービスですが、更に出張や旅行が現地で多い人にはお勧めなのが、プライオリティ・パスです。世界中1,300以上のラウンジで利用が可能な会員サービスです。更に、レストランでの割引(30ドル近く)もあります。

日本の空港では馴染みが薄く、関西空港ぐらいしか便利に使えませんが、海外に行くと大きく状況は変わります。航空会社系のラウンジがないけど、プライオリティパスなら入れるとかもあります。欧米・アジアなどで、私もよく利用しましたが、アルコール・軽食が無料です。軽食といってもしっかりした、その場で調理した物もあります。

ただ、海外でも入会もできますが、通常で入ると年会費が高いです。ランクにもよりますが、年99ドルから429ドルとなっています(99ドルは都度32ドル必要)。無制限で利用可能なのは429ドルするプレステージ会員のみなのですが、これがなんと日本でクレジットカードを作れば非常に安く入れます。

それが、楽天プレミアムカードです。カードに年会費11,000円が必要ですがプライオリティパスは無料で発行可能ですから、プライオリティパス目的だけでカードに入ってても元が取れると言えます。私自身実際そうでした。メインのカードはマイルを溜めるためにANAカードでしたが、(ほぼ使わず)楽天カードも持っていました。

ただ、旅行をよく行く人(月1以上)だけ向くサービスなので、出張の多い駐在員等にはお勧めですが、年1回の旅行などでは、元も取れずお高いですね・・・

まとめ

FX口座とTransferWiseは以前からあるサービスですので、私自身利用していました。

FX口座は長期的な投資などにも使えます。社会人なら気付くはずですが、海外では、国内同様に投資や将来の貯蓄はできません。例えば、NISAやiDecoなど節税+将来のためを考えても、非居住者は積立はできないので、銀行にお金を入れているだけにもなり、投資を続ける・始めるにはFXは良い選択だと思います。

TransferWiseについては、どうしても永住目的ではない場合、日本にも現地(海外)にも資産を分散しておかないと色々と不便があったりするので、あると便利です。(日本では)デビッドカード発行は有料ですが、口座維持は無料ですし、送金の速さを考えると持っておきたいサービスですね。

最後に、楽天モバイルは新しいサービスですので、正直私自身も昔あればと凄く感じるし、時代の進歩なのかと思います。番号維持に低予算で日本との連絡手段にと、もう必須と思えるぐらい大事なサービスと感じます。

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